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今日、iTunesでランダム再生してたらかかってきました。
曲中、朗読しているのは山口出身の詩人、
中原中也のものです(曲ももちろん素晴らしいです)。
今年は彼の生誕百周年なんですよね。
彼は三十年の短い生涯の中で、たくさんの素敵な詩を残しました。
(Webを探せば無料で読めるところもあります。)
私はもう彼より長生きしていることになってしまうのですが、何か残せたのなかぁ?
と考えてしまいました。
彼の詩のなかには「空」という言葉がとても沢山でてきます。
前の日記にも関連するのですが、「空」というのは最近、個人的にキーワードなんですよね。
彼の故郷、湯田温泉には記念館もあるので、今度行く機会はあれば寄ってみようと思います。
5年ぶりのニューアルバムです。
時代はやっとホフディランに追いついたのか?これは要チェックですね。
といいつつ、いまは
「Tanz Walzer」をききながら出張帰りのカラダを癒しております。。なんのこっちゃ。
こっちの感想も近々書きますね。
まぁ、くるりの新作です。明日発売。
iTMS(iTunes Music Store)でオンライン購入することにしました。
限定トラックがついてるみたいなんですよね。値段もCDより安いし。
でも、初めてだし、しかも予約なんでまだシステムを理解しきれてません。
CDに焼けるのか?
ほかのPC(今回はメインのiBookにダウンロードしました。)に移せるのか?
今日から出張なんで聞けるようになるのは帰ってきてからですね。
なにはともあれ楽しみです♪
少し前の日記にもかきましたが、山川健一さんが「お大師様」の本を出しました。
「神道の国、日本に密教をインストールし、「日本」という「OS]」を書き換えた男「空海」。」
彼と「空海」とのつながりのなかで、ROCK、Macなんかのエピソードも出てきて、
とても面白く読ませていただきました。
「密教」もしくは「宗教」って堅苦しく、怪しく思う人もいるかもしれませんが、
私にはとてもシンプルに感じることができたし、伝えたいことはある意味今を生きている人には
共通しているんだと思います。
ちょっと引用させていただくと、
「密教では「仏になりきって生きなさい」と教えている...
...密教の修行は、もちろん出家が前提である。
だが、あえて出家修行を経なくても、
日常生活の中で他の人々の幸福を願う気持ちで身口意を働かせれば、
即身成仏を果たすことができる。(p205)」
これって、別に信じる信じないの問題ではなくて、心がけるのは大切なことであるし、
毎日が穏やかに過ごせるようになると思うんですよ。
即身成仏というのも、なんか畏れ多いけども、実はそんなこともない気もするしね。
興味がありましたら、是非てにとってパラパラめくってみてください。
私が「お大師様」に興味を持ったのは、最近の心境、環境の変化もあるのですが、
実はもっとシンプルな理由があって、それは、
実は、私、「お大師様」と誕生日が一緒なんですよね。ただそれだけ:-)
フライングで聞いてみたんですが、じっくり聞きなおしたいなぁ。というのが第一の印象。
いままでにない曲ですが、やっぱり「くるり」ですね。所々に「っぽい」部分もあるし。
なんか、最近のーんびり音楽を聴いてないなぁ。とふと思いましたね。
何かしながらとか、かんがえながらとか。そんなのばっかり。
くるりの音楽は「ながら」で聴くのはもったいない気がします。
たしかにそういった音楽もありますけど。
まぁ、それどころではないんだけど、それだけでもないんですよね。
といいつつ、ひさしびりに楽器触ってみたりもしてみたり。
くるりの音楽と私の20代がバッチリかぶるんですよね。そういった意味では
30代になっての最初のシングルになります。節目か?考えすぎかな?
来月発売のアルバム(ウィーン録音だそうです。)も楽しみです。